【レシピ】70年代フランスのレシピがベース「チーズタルト」-大人の野菜リッチなクリスマス9

LINEで送る
Pocket
email this

【シリーズ】
Shirokaneマダムの簡単おしゃれな週末ごはん
vol.18 大人の野菜リッチなクリスマス9「チーズタルト」

簡単に作れるのに味は本格派、お料理好きで知られた主婦歴40年のマダムのレシピシリーズです。おいしいごはんにまつわるトークをお楽しみください!

 

40年作っています

 

このレシピは、フランス人のオニオンタルトのレシピが元になっています。1970年代に目にしたものですから、もう40年作っているんですね。特に冬場には繰り返し作ります。

 

具材、フィリング部分に使うチーズは、風味のよい輸入のナチュラルチーズがよいでしょう。パルミジャーノ・レッジャーノもその都度すりおろせば抜群の味です。

 

タルト生地は、きちんと先生に習うと、必ず「バターを常温に戻し、さいの目に切り、粉を指ですりこんでぽろぽろにして」と指導されます。でも、タルト生地の量を指だけでやると、お料理の本番に入る前に疲れちゃうんですよね。だから、私はフードプロセッサーですり合わせています。

 

私の経験では、道具を利用できるところはどんどん使ったほうが、お料理が楽しくおいしくできあがります。じょうずに時短しましょう。

 

材料&作り方は

 

チーズタルト

【材料】18㎝タルト型1台(6人)分
■タルト生地
薄力粉        125g
バター         60g
卵黄           1個
水(卵黄と合わせて)  30g
塩 1つまみ
■アパレイユ(中身)
全卵         2個
牛乳         70ml
生クリーム      70ml
塩、胡椒       少々
ナツメグ       適量
■具材
チーズ        60g
ベーコン       40g
イタリアンパセリ 適量
パルミジャーノ・レッジャーノチーズ 10g
イタリアンパセリ、オリーブ  適量

 

【作り方】
1・タルト生地を作る。薄力粉、バターを合わせ、粉チーズのような状態になるまですり合わせる。卵黄に水を加えて30gにしたもの、塩を加え、さっくりとあわせ冷蔵庫で一晩おく。
2・生地を綿棒で伸ばし、バターを塗ったタルト型にはりつける。端を切り落として、フォークで生地に穴を数か所あける。ラップをかけ、冷蔵庫で30分以上寝かせる。
3・2の上にクッキングシートをしき、タルト用の重しをのせ、200℃に余熱したオーブンで15分焼く。
4・アパレイユの材料ををボウルに混ぜる。チーズ、ベーコンは好みの大きさに切る。イタリアンパセリは枝からはずし、刻んでおく。
5・生地をオーブンから出してあら熱をとり、チーズ、ベーコン、イタリアンパセリの順にのせ、アパレイユを流し込む。パルジャミーノレッジャーノチーズをふりかけ、180℃のオーブンで25分ほど焼く。上に半分に切ったオリーブと、刻んだイタリアンパセリを飾る。

 

DSC_0305

LINEで送る
Pocket
email this

あなたにオススメの記事はこちらにも!