【レポ】新しくなるコープ商品「立てて使える水切りゴミ袋」が便利すぎる

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2015年6月1日、コープ商品ブランドが新パッケージとともに新しくなります。といっても膨大なオリジナル商品を一気に刷新するのではなく、3年間で順次切り替えていく予定。新商品の1つ「ゴミ袋」が使ってみたら便利だったのでご紹介します!

 

どんなゴミ袋かというと

 

まずは商品発表会での写真からスタートします。

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ひと目見て、地味ながら(失礼)本気で気になったのが今回の「立てて使える水切りゴミ袋」(15枚入り 組合員参考価格198円)。

 

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こう、スープなどの後ろのほうに控えめな感じでディスプレイされていて……

 

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見落とすかと思いました。でも、どう考えてもこれは便利では!

 

 

サンプルを使ってみました

 

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本品は15枚入りです。一般的な水切りゴミ袋のサイズ。

 

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外装袋の上部にミシン目が入っており、ここから新しいゴミ袋を出せます。

 

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パッケージがタテに長いのでタテ長のゴミ袋かなと思っていましたが、出してみたらヨコ長でびっくりしました。かなり厚手で硬い、ハリのある不織布です。

 

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きちっと折り目をつけて立てるとこんな感じです。でも、そんなことをしなくてもさっと出してさっと置けば立ちます。

 

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そう、こんな風にね。

 

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ちなみに、担当者は普段、吸盤で固定してビニール袋をかけるタイプのゴミ袋を使っています。これはこれでとっても便利で、かつコストも極めて安いのですが、どうしてもプラスチック部分と吸盤に汚れがつきます。ただしそれは私がズボラなせいで、こまめに洗う人なら問題ないのですが。

 

でも、そんなズボラさも

 

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これで一発解決されてしまった。すごい、汚れる部品がないから汚れようがない。

 

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本品は1枚あたり約13円、1日1枚使った場合は月に400円前後のコストがかかります。ゴミ収納量が少ないと悲しいなと思い、実力をピーマンで試しました。両方とも12個分のヘタと種を入れてサイズ感を検討。我が家では通常のビニールがだいたい1日で満量になりますが、この水切りゴミ袋はそれより30%くらい大きいので2日分入りそうです。

 

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捨てる時は口の二重になっている部分を立てて

 

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反対側にかぶせれば

 

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蓋ができます。これ、すぐにコバエが湧く夏場には、完全ではないですが簡単な虫ガードにもなりそう。こまめに捨てられない集合住宅にお住まいの場合、この蓋機能がむしろ魅力かもしれません。

 

このあと普通にコーヒーがらやお茶葉、料理の後の野菜くずなどを捨てましたが、「水切りゴミ袋」というだけあって、かなりしっかり水が切れました。従来使っていた穴あきビニール袋の場合、どうしても部分的に切れなかった水が残りますが、この袋は全面どこからでも排水されるので均等に水が切れます。おもしと組み合わせて工夫すれば、例えば「水切りヨーグルト」が高速で完成しそうです。

 

また、コーヒーをフレンチプレスでいれるご家庭には特におすすめ。最後にあのやっかいなコーヒーがらを捨てるとき、このゴミ袋にサーバーの中身ごとあけてしまえば粉が一切散りません。水ですすいでその水もあけてOK、そのまま水だけが勝手に切れていきます。もちろん、ゴミ袋にはすでに生ごみが入っていましたが、何の問題もありませんでした。

 

コープ愛用者でもある担当者はコーヒーがらを捨てるための画期的な解決策として今後常備するつもりです。興味を持たれた方はぜひ店頭で探してみてください!

 

お近くのコープ店舗をお探しになるには
日本生活協同組合連合会 お近くの生協一覧 http://jccu.coop/aboutus/coopmap/

 

 

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