【レシピ】作りおきしていつも食べたい絶品「れんこん入り鶏つくね」

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【シリーズ】
サトコの、
ひとりでもちゃんと!
おいしいごはん

vol.26 れんこん入り鶏つくね

 

主婦の友社のお料理の本からベストレシピをセレクト、スタッフが自分で作ってご紹介する「主婦の友キッチンレシピ」です。お酒も少々召し上がるサトコさん、今回も美味しいおつまみ夕ごはんを作ったようですが!

 

ご近所に住む同じ歳の独身女子仲間で焼き鳥屋に集合し、今年の決起会を開きました。お店で食べた「つくね」がとっても美味しくて、自分でもこんな風につくねが作れたらステキだな~という思いから……今回はこのレシピをチョイスしてみた次第です。

鶏のひき肉に、タマネギ&れんこんのみじん切りを加えることで、ほんのりと甘みが増すと同時に食感も楽しむことができます。作り方は本当に簡単で、失敗する要素がほぼ見当たらないので本当におすすめです。

タネ(鶏肉、タマネギ、レンコン)に指定の調味料を加え、直径3センチ程のお団子にしたら、ごま油をひいたフライパンで焼くだけ。両面にしっかりと焼き色を付けたら、あとは酒とみりんとお醤油を加え、水分がなくなるまで煮絡めていけば、あっという間に出来上がりです。

今回のレシピ本では卵黄をタレにして食べるスタイルを提案しているので、まろやかなお味になります。七味唐辛子をちょこっと付けて食べても良かったな~と、全て完食してから気づいても、時すでに遅し……。

レシピ本では、つけあわせの野菜に”ししとう”を使っていましたが、私はどうしても焼き鳥イメージが離れず、”長ネギ”をカットしてグリルで軽く焼き色を付けたものを添えました。超シンプルな食べ方ですが、手軽だし素材そのもののやさしい甘みが感じられて、美味しかったです。

一度にたくさん作っておいて、焼き上げたものを個包装して冷凍しておけば、お弁当を作る人なら忙しい朝に解凍して詰めて使えるし、お仕事が遅くなった時でも、すぐにメインのおかずが準備できて助かります。

自宅の冷凍庫には、すでに予備で作ったつくねが眠っています。

■材料■(2人分)
鶏ももひき肉 200g 
れんこん 80g 
玉ねぎ 1/4個 
A 酒 大さじ1、塩 小さじ1/2、こしょう 少々、水 大さじ2 かたくり粉 大さじ1 
B しょうゆ 大さじ1、みりん 大さじ2、酒 大さじ2  
ごま油 大さじ1 
卵黄 2個分

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■作り方■

1 下ごしらえをする

れんこん、玉ねぎはあらみじんに切る。Bはまぜる。

2015-02-01 13.41.21

2 つくねを作る

ボウルにひき肉、Aを入れて粘りが出るまでねりまぜ、1を加えてよくまぜ合わせ、6等分して約3cm厚さの円形にまとめる。

2015-02-01 13.44.462015-02-01 13.51.232015-02-01 13.59.04

3 焼く

フライパンにごま油を熱し、2を並べ入れて中火で焼く。焼き色がついたら上下を返し、弱火にしてふたをし、6分ほど蒸し焼きにする。Bを回し入れ、中火にしてからめながら煮詰める。器に盛り、卵黄を添えてつけながら食べる。好みで、ししとうがらしをいっしょに焼いて添える。

2015-02-01 14.03.222015-02-01 14.07.372015-02-01 14.19.36

 

できあがり!

2015-02-01 14.24.45

 

■作ってみてのコツ
タネは1㎝ほどの厚みがあるので、両面にしっかりと焼き色をつけたらフタをして弱火で蒸し焼きに。
ゆっくり火を通すことで、外はカリッと中はふんわ~り仕上がります。

 

 

■このレシピが掲載されている本は■

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9784072999967

著者:主婦の友社:編 
ジャンル:料理
ダイエット
発売日:2015/01/29
ISBN:9784072999967
判型・ページ数:AB・100ページ
定価:本体880円+税

コラムスタッフプロフィール・サトコ
1976年生まれ、奈良県出身。転勤を機にスタートした東京での独り暮らしもそろそろ10年目に突入! 基本的には自炊派ですが、ちゃんとお料理をするようになったのは東京に住み始めてから。自分が食べる食事くらいは「できるだけ、ちゃんとしたい!」という思いとオン→オフへの気持ちの切り替えにお料理を楽しんでいます。実家が寺院なので、子どもの頃から3食ともに家族そろって食卓を囲むのが当たり前でした。母が料理上手だったこと、祖父や父も自己流のレシピで家族をもてなすような家庭で育ったからか、キッチンに立つことが私にとって”幸せな時間”なんだと思います。とにかく器が好きで、お気に入りの器に出逢うとつい衝動買いをしてしまうことが目下の悩みです。
 
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