【レポ】そば革命!初心者も失敗しないコツ満載のそば打ち器「そば打ち名人」

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タカラトミーマーケティングから発売された家庭用本格そば打ち器「そば打ち名人」がすごいんです! 今日この「そば打ち名人」とそば粉&うどん粉を買って帰れば、今晩誰でも美味しいそばが食べられてしまうんです……。

 

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サンプルをお借りしたいとタカラトミーさんにメールを差し上げたら、一瞬で現品が届きました。この箱は出し入れも可能なので収納用に保管しておいたほうがよさそうです。

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開けてみるとこんな感じ。DVDがついているので見てみることにします。

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このDVD、「1分にどのくらいの速度でハンドルを回すのか」等が感覚的にわかるので、事前に絶対見ておくべきです。しかし意外と簡単にそばが打ててしまいそうな印象。

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解説書に従って道具を出しておきます。ざる、鍋は最後のゆでにだけ使います。

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そば粉って意外と高いんですね。500gで1000円弱でした。失敗したら相当へこみそうなお値段です。

 

いよいよ、そば生地を作ってみます!

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さて、指示通り粉2種類を混ぜ、ハンドルをまわしてスタートです。今回は説明書の通りそば粉120g、うどん粉(中力粉)80gの4:6、四六そばにします。最初はぐるぐる回して粉をまぜる作業です。

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続いていきなり、これがそば打ちの最難関と伝え聞く「水まわし」です。カバー右側に指定量の水を注ぐと穴からポタポタと粉に垂れるので、DVDの通りかなり高速でぐるぐるハンドルを回します。

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解説の通りダマを指で触って粉が含んだ水分量をチェックし、水が足りなければ小さじ1ずつ追加、適切になったらこね用のパーツを指示通り追加して固まるまでぐるぐる混ぜます。

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あれー、年単位の修行が必要といわれる「水まわし」がいきなり秒速で終了してしまいました。本当ですか。ちなみに「そば打ち名人」はこの「水まわし」がうまくいくよう工夫に工夫をかさねた製品で、くぼみにあいた3つの穴から水が等間隔に落ちるので粉に均一に行き渡ります。

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手のひら、親指の付け根部分でぐいぐいと力をこめて押して、生地をこねます。「くくり」という作業です。

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もうなんか見た感じすでにそばですよねこれ。いやいや、私今日うまれて始めてそば粉を触ったところですよ、いくらなんでもそんな。

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できちゃった。信じがたい。この「おへそ」を消したら2つに分け、1つはあとで作業するのでラップに包んで置いておきます。

 

そばをのして切ります

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「のし」に移ります。細く切ろうと思ったので、ガイドを細いほうにあわせて、これからのばします。のし板の面よりガイドが少し高いので、のし棒で伸ばすだけで厚さが均一になるという天才的な構造です。

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ここで重大なコツを2つ。まず、打ち粉はこれでもかというくらいたっぷり使わないとなりません。パンやお菓子と同様です。もう1つ、のし板がテーブルの上ですべるので、下にふきんを敷きました。水まわし器も敷いたほうがハンドルを回しやすくなります。

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のし棒でどんどん伸ばします。このとき、左右は幅が最初から最後まで同じくらいに保てればじゅうぶんで、無理に枠いっぱいに伸ばそうとしなくても大丈夫です。

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生地の下側にも粉をたっぷり打つのを忘れないでください。

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伸ばし終わったらたたんで向きを変えて

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あとは包丁で等幅に切っていくだけなのですが、そば打ちは難しい難しいと聞くのに、ご覧の通りいきなり成功してしまって本当に困惑しています。

 

 

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最初に粉を計量するところから、最後そばの切り終わりまで、まだ慣れていない初回で50分程度でした。「今日はお昼にそばが食べたいな!」という日、11時ごろ打ち始めれば余裕で食べられるのです。

 

そばの産地である信州では嫁入り修行としてそばを打つという話を聞いたこともあるのですが、修行する時間がない現代、この「そば打ち名人」を嫁入り道具にすればいいのではないでしょうか。

 

今回は説明書に載っていた四六そば、うどん粉4:そば粉6の配合ですが、かなり幅広に切ってしまったせいでパスタのような味わいでした。次回はもっとそば感が高くなるであろう二八で作ります。お楽しみに!

 

■この商品は■
商品名 : そば打ち名人
商品番号 : 4547628193296
発売日 : 2014年10月23日
メーカー : タカラトミーマーケティング
パッケージサイズ : W400×H230×D110mm
対象年齢 : 15歳~
電池 : 電池は使用しません
希望小売価格 : ¥4,600(税別)
詳しい情報は公式サイト http://www.takaratomy-marketing.co.jp/products_sobauchi/

 

 

 

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